みなさん、こんにちは!
モトラッド相模原の昌山です。
先日の週末、かねてより企画しておりました「オフロードトレーニング」を開催いたしました!
今回は2名のオーナー様にご参加いただき、GStrophy代表の中澤氏をお招きして、少人数ならではの超濃密でアットホームな練習会となりました。
「オフロードは初めてで、愛車を倒したらどうしよう…」というドキドキのスタートから、最後は全員が笑顔になった最高の1日の模様をレポートします!
朝イチは緊張の面持ち…まずは「基本のキ」からスタート
当日は絶好のライディング日和と言いたかったのですが、雨男の昌山がおりますので集合時間帯は霧雨。
会場に集まった参加者のお二人は、最初は少し緊張気味のご様子でした。それはそうですよね、普段アスファルトの上を走っている大きな車体で、これから未舗装路に飛び込むわけですから…!
しかし、中澤氏による丁寧なレクチャーが始まると、その緊張も少しずつ解けていきます。
まずは、オフロードの基本中の基本、「スタンディング(立ち乗り)」の姿勢作りから。 「シートのどこに座るか」「ステップのどこに荷重をかけるか」を、実際にバイクを動かしながら細かくチェックしていきます。この「基本のキ」をじっくり時間をかけて教わることができるのも、少人数制ならではの贅沢なポイントです。




お二人ともみるみる上達!「滑る」が「楽しい」に変わる瞬間
フォームを確認した後は、いよいよ実践練習です。
最初は「タイヤが滑る感覚」に恐る恐るだったお二人ですが、中澤氏から「目線はもっと先!」「クラッチを意識」とリアルタイムでアドバイスが飛ぶと、走りが劇的に変化していきます。
- R12G/SのW様の走りの変化: 最初はスタンディングでギクシャクしていたR12G/SのW様ですが、クラッチとステップワークのコツを掴んでからは、凹凸をヒラヒラといなすようなスムーズな走りに!

- R1300GSAのK様の走りの変化: クラッチワークが課題とのR1300GSAのK様。最初は好調にみえましたが疲れてくるとクラッチワークが・・・筋トレしましょう!しかしながら昨年の練習から考えると帰りも問題なく走られてましたので筋トレの成果でてますよ!

私もお二人の走りを近くで見守りながら、一緒に走らせていただきましたが、たった数時間でここまでバイクをコントロールできるようになるのかと、見ていて本当に感動しました!
転んでも笑顔!これぞオフロードの醍醐味
オフロードトレーニングに「転倒」はつきもの。もちろん、安全な低速域での練習ですので怪我の心配はありません。 お二人とも、練習中に「あ、あ、あ~!」とゴロンと転がる場面もありましたが、それすらも大笑い。
大人になってから、泥だらけになって何かに熱中する時間って、本当に最高ですよね。
またよろしくお願いします!
昌山










