-ブレーキの性能を、これからも安心して維持するために-
当店では、車検整備の際にブレーキキャリパーのピストン揉み出しや清掃を行い、
ピストンの作動状態やブレーキパッドの減り具合、フルード漏れがないかなどを確認しています。
しかしブレーキキャリパー内部のピストンシール及びダストシールはゴムのため、経年劣化が進みます。
ゴムが硬くなってくることにより、また表面からは処理できない内部の汚れが溜まることにより、
ピストンの作動不良が生まれ、押し出したり戻ったりする連続動作がスムーズにいきません。
ピストン自体の動きが渋いとブレーキパッドの偏摩耗の原因となったり、
ブレーキの引きずりの原因となったり、ブレーキパッドやブレーキディスクの早期消耗の原因にもなってしまいます。
キャリパーのオーバーホールはピストンやゴムのシールを新しくし、内部の汚れを除去することで、
本来の動きを取り戻しブレーキのタッチやコントロール性もしかり、ブレーキの引きずりを解消、予防することができます。
今まで実施したことがない、かつコストがかかってしまうオーバーホール作業を、
お求めやすく提供する為、今回キャンペーンを実施することとしました。
📅 キャンペーン期間
2026年11月1日(日)~11月30日(月)
※キャンペーン期間中にご精算いただければ2027年1月末まで作業予約可能です。
🔧 キャンペーン特典
✅ 部品代 定価より10%OFF
✅ 通常工賃より50%OFF
・R1250GS 前後キャリパーオーバーホール参考価格(税込)
—通常価格 110,308円
—キャンぺーン価格 76,837円
通常より約34,000円もお得!
※上記はR1250GSで作業する場合の参考価格です。車種により費用は異なります。
ブレーキは、ライダーの安全を支える重要な装置です。
年数が経過した車両や年間の走行距離が多い車両は特にお勧めしたい作業です。
愛車のコンディション維持や今後も安心してツーリングするための安心材料として、
この機会にぜひブレーキキャリパーのオーバーホールをご検討ください。
お見積りやご不明点等、お気軽にお問い合わせくださいませ。
サービスマネージャー 中島